あなたの会社に合った税理士を選ぶことが、経営に専念するための最も大切な選択肢です。

早さの秘訣

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試算表が早い!

昔ながらの会計事務所では

月末締めの資料が揃ってくる翌月の中頃に、お客様のところへ資料の回収に伺います。その資料を会計ソフトに入力して、質問のやりとりをしてから試算表を完成させるところまで、さらに10日~2週間かかります。

完成した試算表は、次月の訪問時に紙で印刷してお客様に渡されるため、その中身はすでに50日が経過したもののため、リアルタイム性は全く無くなってしまっています。

小林雄気税理士事務所では

これに対して弊事務所では、クラウドやメール、郵送・FAXを利用して、お客様の手許に揃った資料から次々とこちらに送ってもらっています。

締め日の関係でどうしても遅くなる資料については、細かな金額を正確に計上するために試算表を遅くするよりは、大きな金額さえ合っていれば良しとして、見積りで計上することにしています。まさに「拙速は巧遅に勝る」です。

このようにして早いお客様では翌月早々に、遅いお客様でも翌月末までに試算表を完成させるようにしています。もちろん訪問のタイミングを待っていると、お客様のお手元に届くのがさらに遅くなってしまいますので、出来たものから、郵便やデータでさっとお送りするようにしています。

納税予測が早い!

弊事務所では、月次決算の段階で固定費と粗利率をガッチリ把握するように努めています。特にイレギュラーな経費が固定費に含まれていると、年間の予測計算に大きなズレが生じるため、弊事務所で作成したExcelツールを使って、経費の偏差値分析を行っています。これによって目視だけでなく、機械的に異常値を見える化できるようになりました。

また、前期の売上高をベースにして予測の成長率を織り込むことで、今期の予測売上高を計算しています。売上高・粗利益率・固定費の予測が揃うことで、早い会社では決算明け2ヶ月で、当期の利益納税額の予測が出せるようになりました。

対応が早い!

発生した業務は、タスク管理ツールを用いて、スタッフ全員がリアルタイムで認識できるようにしています。それぞれが手に抱えている業務の量も一目で分かるため、仕事に追われて手つかずのまま残っているタスクがすぐに分かるようになっています。

また、お客様とのやりとりを加速させるため、ChatWorkというビジネス用のチャットを利用しています。お客様がパッと何か思いつかれたときに、その場でスマートフォンを使ってこちらに送っていただける利便性があり、メールと違ってこちらからのレスポンスも早いため、大変にご好評をいただいています。

電子申告・電子申請が早い!

電子申告

その昔、紙で申告書を提出していた頃の話ですが、決算のご説明に伺う時に、その場で内容変更があることも考えて、税務署への最終の提出書類を準備していかずに、草案としてお持ちするようにしていました。そのまま最終OKをいただき、変更点が無かったとしても、一度、事務所に戻って最終書類と納付書を準備してから、日を改めて署名・捺印のためだけに再度伺うようなことをやっていました。

弊事務所では電子申告に100%対応しているため、決算説明でOKをいただき数字が固まれば、署名・捺印を別にいただかなくても、そのまま電子で申告書を提出することが可能です。これによって、二度手間を踏むことを防ぐことが出来るようになり、以前と比べて大幅に時間が節約できるようになりました。

電子申請

以前は離職票も紙で作成していました。郵送でハローワークに提出すると、多くの入退社がある春の異動時期には、できあがってくるのに数週間以上も待たされることが頻繁にありました。ハローワークに持参して提出すれば、その日のうちに発行されるのですが、事務所からの往復時間とハローワークでの待ち時間を考えると、その非効率さは極まっていました。

現在は電子申請で100%提出しているため、早ければ翌日に、遅かったとしても1週間以内に、離職票が発行されるようになっています。退職者の方をやきもきさせることなく、スムーズに退職書類(離職票や源泉徴収票)をお送り出来るようになりました。

相談のみなら無料! 費用は一切かかりません。 TEL 052-228-0062 業務時間 9:00-17:00(土・日・祝休み)

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